llustratorで重なりのあるロープを描く方法

前回のレッスンで、グルグル円が重なるオブジェクトを作成しました(^^ )
今回は、その応用でロープを作成してみましょう(‘-^*)ノ

 

llustratorで重なりのあるロープを描く方法

●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator
結構、この形を作るのも、最初は難しいと思います(^^ )
下のような、パスの作りでやると、いい形に出来ると思います(^_^ )
パスは、アンカーポイントとハンドルで形状を作成していきます。
ペンツールを使って作成していきましょう(^_^ )
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator


これを、リフレクトツールを使って、反対側に反転しましょう(^^ )
ガイドを使って、中心のあたりを取ってもよろしいでしょう(^_-)
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator
 
ロープになる、パスが完成しましたので、パターンブラシのロープを適用させましょう(^_-)
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator

※このブラシはイラレ道場でプレゼントさせて頂く予定でございますので、たのしみにまってて下さいね(^_-)

ロープが重なる部分がありますよね?
その重なる部分で、下にくるべきところだけを背面に持って行って、重なりをちゃんと表現いたしましょう。
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator

対象になるオブジェクトを選んだ状態で、ファイルメニューから「オブジェクト」/「分散・拡張」を
選択して、分解しましょう(^_-)
パターンブラシの登録した形状が、パスや面として出てきますので、それを、部分的に選べるように分解します。
下のように、背面に持って行くオブジェクトの部分だけを、グループ化しておくと、あとから、いじる場合に
操縦が楽になりますよ(^^ )

●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator

これで、完成です♪簡単でしょ?
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-Illustrator