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【裏技】Illustratorから「PDF」をスクリプトで全自動「大量変換書き出し」する方法とは?

投稿日:2006年6月12日 更新日:

ちばこちばお

最近、Illustratorで制作した、データを「pdfで送ってください」 という場面が増えてきました。

PDFならIllustratorがない人にも、そのままの状態でデータが渡せて見てもらえて便利ですよね。

 

ということで今回は「IllustratorをPDFで全自動で大量に一括変換する方法(スクリプト機能の使い方)」の解説です。

 

Illustratorから「PDF」をスクリプトで全自動処理!PDFを「大量生産」する方法

まず、「pdfにしたいIllustratorファイル」を、Illustrator10以上のバージョンのIllustratorで開きます。

IllustratorでPDFを自動で書き出す方法

windowsの場合もMACの場合も「PDFにしたいIllustratorファイルの入っているフォルダ」を開き「PDFにしたいIllustratorファイルをまとめて選択」し「Illustratorの画面」に、まとめてドラック&ドロップします。

これでPDFにするIllustratorファイルがIllustratorで複数開いている状態になります。

このPDFで書き出したいIllustratorファイルを「Illustratorで開いている状態」で準備は完了です。

※フォルダを既に開いている状態で、もしIllustratorウィンドウの下にフォルダーが隠れてしまっている場合は「ALT(オプション)+TABキー」で、フォルダーを選ぶとフォルダーを上に表示できます。

 

 準備ができたらIllustratorでファイルを開いたら、Illustratorのメニューから

ファイル/スクリプト/ドキュメント(書類)をPDFとして保存

を選びましょう。

 

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あっという間に、pdfが大量にできちゃいました(^v^)/

IllustratorからPDFを自動でスクリプト処理で書き出した状態です。この方法なら、PDF出力が沢山ある場合でもすごく楽ですよ!

パソコンのスペックによりますが、オレの場合は「30個」くらいまとめてIllustratorファイルを開いてスクリプトでPDFを出力しています。最高で60ファイルくらいまとめて、イラレからPDFをこの方法で一括書き出したことがあると記憶しています。

Illustratorのバッチ処理機能を使えば同じことができるのですが、「直感的に処理できる方法」でアクション設定なしで今スグできる方法です。

 

動画解説 Illustratorから「PDF」をスクリプトで全自動「大量変換書き出し」する方法

【完全無料】イラレから作成したPDFをまとめる方法とは?

 







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