
DTPWORLD10月号(2006年9月13日発刊)ぜひみてね!


>>DTPWORLD10月(2006年9月13日発刊)vol.100号 Illustrator特集 イラレ屋掲載号
DTP月刊誌の「DTPWORLD様」にイラレ屋をご紹介して頂けるそうでございます。
皆様、DTPWORLD10月号(2006年9月13日発刊)Illustrator特集を是非ご覧くださいね!
記事:お役立ちWEBサイトというコーナです
https://www.wgn.co.jp/store/dat/0100/
創刊100号のしかも、Illustrator特集ということでとてもうれしいです。Illustratorファンのみなさま!
DTPWORLD Vol100 Illustrator特集を、ぜひ見てくださいね\(^。^)
2022年1月1日。過去記事をリライトしてます。追記です。
この雑誌が2006年10月発売ですので、15年経過しました。時が経つのは早いものです。
今、この本を手にとって改めて見てるのですが、Illustratorの基礎基本はこの時と変わらないですね。そして、これだけハイレベルな内容の書籍が書店で売られてたのが信じられません。残念なことに、DTPWORLDさんはその後「休館」になってしまいました。
紙媒体のDTPにフォーカスした書籍で、やはりスマホとネット系のデザイン需要に大きく時代が転換してく流れが強かったと感じます。
しかし、このクオリティの書籍は今はまず見られないですよね。

2022年時点のIllustratorは「シェイプ形成ツール」が革命的です。また、「線幅ツール」も革命的でございます。
「パスファインダ」と「筆圧感知機能」はIllustrator8の時点ですでに実装されてましたので、どちらも技術的にはクリアできてたのでデザイン的に表現できたのですが効率は劇的にUPしました。シェイプ形成ツールを使うと、オブジェクトを直感的操作で合体したり削除できます。
線幅ツールを使うと、ペンツールで作成したパスを後から筆圧表現を加える操作ができます。パターンブラシやアートブラシでも同じことができますが、細かな微調整ができるのが凄い革命です。色々なドローソフトがありますがIllustratorはやはり異次元です。
その他のツールに関しては特に、Illustrator8の段階で完成しておりまして特段の変化はありません。だがそれがいい!!・・って思います。
Evernoteのように、残念な改悪が続いて滅びてしまうソフトは多くSkypeなどもZOOMごときに駆逐されました。あれは自滅であります。
それに対して、IllustratorはPhotoshopとともに改善が進みながらも、改悪されることなく奇跡の快進撃を続けております。コア部分を大切にしてる企業努力に感動すら覚えます。
また、Illustrator CCになってバグ修正も早くなりましたし、Adobeの株価も劇的に高くなりました。それにより、さらにIllustratorの将来性はUPしました。
AI革命の時代もAdobe Illustratorは恩恵を受けるソフトです。例えばオートトレース機能はかなり発展してますが、まだ人間のように判断してパスを形成できません。
塗りとしてトレース(トレースというよりもベクターデータへの変換)する精度は凄くUPしてます。
しかし、主線を人間のように判断してペンツールの線のパスとしてIllustratorがトレースすることはまだできません。これがAIが人間のように主線を判断しペンツールのパスをトレースできるようになったらSFの世界が実現します。Illustratorの究極進化系はそこです。
多くの方が「AIで仕事を失う」といいますが、将棋のAIはプロ棋士が名人でも負けました。将棋の世界は「ソフト指し禁止」がルールです。AIに試合中頼ってはいけません。反則です。
でも、デザイナーや製図の仕事をしてる場合はどうでしょう?AIは完全に味方です。もちろんルール違反でもありません。
仕事にパソコンを使うのと同じでAIはツールの1つであって、創造性を発揮するのは人間です。命令する内容を考える「発案」も人間です。AIにより生産性が向上し、より「実現したいデザイン」や「精度と効率の高い製図処理」が可能になります。
アイデアはあっても、実行処理する時間が足りない!それが大部分解決することになります。ハイテクの進化に夢が広がります!
そしてうれしいことに、われらのAdobeはハイテク企業ど真ん中&AI革命の中心プレイヤーであります。そのベクタードロイーングソフトである「Adobe Illustrator」は本当に凄すぎる!
