イラストレーターの自由変形ツールで画像に遠近を付ける方法「エンベロープ」の使い方

☑ 今回はイラストレーターの「自由変形ツール」で遠近を付ける方法です。

 

↓ このように、Illustratorに配置した画像を自由に変形させることができるようになります^^

 

イラストレーターの自由変形ツールの使い方「画像を変形」させる方法【エンベロープ】

イラストレーター上で画像データ(ラスターデータ)も自由に変形する方法を、オレの師匠が動画にしてくれました。

 

 

さらに、エンベロープの使い方を動画の音声付きで解説しました。最新の方法では「エンベロープで写真を曲げる」やり方も含めて解説してみました!

[st-card id=5795 label=”エンベロープ応用” name=”エンベロープで写真を曲げる方法” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

 

 

Illustratorでエンベロープを適用し「画像を自由変形」させる方法

✅ 画像をIllustratorに配置する

✅ 画像を貼り付けるオブジェクトを作成し、画像とオブジェクトの両方を選択

✅ オブジェクト/エンベロープ/最前面のオブジェクトで作成・・・をメニューから順にクリックする

これで自由変形できる配置画像になります。自由変形ツールを使ってこれを変形させてみましょう。

 

Illustratorでこの操作「エンベロープ」がエラーになってうまくいかない場合

始めまして。

画像を配置してその後四角を作り、両方選択してエンベロープを実行しようとすると、「選択範囲には変形できないオブジェクトが含まれています」と出てエンベロープをかけれないのですが・・・。

< ようさん からのコメント>

 

Illustratorでこのエンベロープ処理がうまく行かずにエラーになってしまうというコメントをいただきました。

そんな場合は、画像をIllustratorに埋め込んでいない可能性が高いみたいです。

埋め込んでいれば「PSD(Photoshopのファイル保存形式)」でも、この処理ができちゃうそうです!

 

☑ Illustratorの配置画像は、「リンク」か「埋め込み」の、どちらかになります。

もし、その違いがまだわからない場合は、下にあるリンク先のIllustrator講座もチェックしてみてね♪

 

[st-kaiwa3]

僕もやってみたんすけどIllustratorに配置した画像を埋め込んでしまえば、ほとんどの画像形式で「エンベロープ」処理で自由変形できるようになるっすよ!

[/st-kaiwa3]

>> イラレのリンク画像と埋め込み画像とは?

 

自由変形ツールの使い方そのものの詳細はこちらも合わせてご覧くださいね♪

[st-card id=1223 label=”自由変形” name=”自由変形で奥行きのある形に変形させる方法” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]