初心者用Illustratoの使い方講座

illustrator 「レイヤーごと保持したままコピー」が別ファイルから可能になる方法

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「レイヤーを保持したままコピー」が別ファイルから可能になる方法

Illustratorのデータも英語入力モードで
「Ctrl(⌘)+ X」で、選択しているデータを「切り取り」出来ます。
知ってますよね(^^;)

ただの、コピーをしたいばあいは
「Ctrl(⌘) + C」 です(^_-)

上記がとりあえずの基本操作となります。

☑ コピーすることで、クリップボードと呼ばれるところにデータが保存されます。

ペーストする方法

「Ctr(⌘)l+V」をすると、ペースト出来ます。コピーしたデータが出てきます。

これは、色々なソフトでも共通するショートカットです。
知らなかった人はやってみてね(^v^)/ 

Illustratorの場合の特殊ペースト(おなじ場所にペーストする方法)

Ctrl+Sift+V(⌘)で、コピーで取得したデータがあった座標(位置)にペーストできます(^v^)/ 

これは、とても役に立ちます(^_-)

他にも、前面にペースト。背面にペーストができます。メニューから選べますし、ショットカットは表記の通りです。

 

隠しウィンドウを出すとコピー元レイヤーにペースト可能

それから、Illustratorのレイヤーの右上の所にある▲マークをクリックすると出てくる
メニューの中に、「コピー元レイヤーにペースト」という項目があります。

そこにチェックを入れるとあら不思議!
コピーした時のレイヤーにそのまま、振り分けてペースト出来ます(^_-)

これで「レイヤー」ごと別ファイルに「コピー可能」な状態となります

別のIllustratorファイルから、別のファイルにコピペすると、「コピー元レイヤーにペースト」をONにしているとレイヤーごとコピーできます。

レイヤー名も含めてそのままの状態で持ってくることができるので非常に便利です。
 

初心者の頃は「レイヤー」を分けずに1つのレイヤーで作業してしまうと思います。

しかし、レイヤーで「分けて」作業すると、このように別のIllustratorファイルで作業する時も作業効率がUPします。

出来る限り初心者の頃から「レイヤーを分けて作業するクセ」を付けておくと、後に伸びしろが大きいオペレーションが可能になります。

 

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