
illustrator 年賀状作成 かわいい牛のイラスト2021年版
2021年の干支「牛のイラスト」をIllustratorで作成する方法の動画解説レクチャーです。
Illustratorでハガキサイズ印刷できる牛のイラストの年賀状データを作成します。今回はペンタブレットを使用して描画しました。

かわいい牛のイラスト作成(線画編)
動画を参考にトレース作業を行います。
Illustratorで下書きし、下絵レイヤーに配置するための元データを用意しました。
※ Illustrator CSバージョン11.0以上(Illustrator10以下バージョン未対応)

↓ クリックでIllustratorの下絵をダウンロードできます
▶ 【下絵】2021年賀状 かわいい牛のイラストの下絵【ダウンロード】
Illustratorで牛のイラストに着色!
線画ができたら、着色を行っていきます。
完成データはイラレ通信(メルマガ)にて配布しています。

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イラレでの年賀状 宛名書きについて
「年賀はがき 宛名面 テンプレート ai」と検索される方が多いですが、Illustratorは宛名印刷には向いていません。
年賀状の宛名は、一枚ごとに異なる情報を印刷する必要があります(バリアブル印刷)。Illustratorでこれをやろうとすると、手動で一つ一つ宛名を打ち直して印刷することになり、非常に非効率です。
イラレで宛名印刷は非効率
InDesignの「データ結合」機能を使えばCSV流し込みが可能ですが、設定の手間がかかる上に、細かいレイアウト調整(長い住所の自動改行や連名のバランスなど)を完璧にするのは大変です。
時間と労力を節約するために、宛名印刷に関しては専用ソフトを使用することを強く推奨します。
宛名印刷ソフト「筆まめ」を使えば簡単
宛名の管理と印刷におすすめなのが「筆まめ」です。
筆まめのメリット:
- 住所録の管理が簡単(追加・削除・喪中の管理など)
- 長い住所や連名も自動で美しくレイアウトされる
- 一度登録すれば、翌年以降は印刷ボタンを押すだけ
- 年賀状以外(暑中見舞い、封筒印刷など)にも使える
デザイン面(裏面)は自由度の高いIllustratorで作成し、宛名面(表面)は効率的な筆まめを使用する、という使い分けがプロにとっても最適解です。
筆まめは「年賀状限定版」ではなく、通年使える「通常版」がおすすめです。



