初心者用Illustratoの使い方講座

illustrator等間隔に整列ツールでオブジェクトを並べる方法

投稿日:2011年4月27日 更新日:

イラストレーターの整列機能の使い方

Illustratorでイラストを作成すると「オブジェクトを綺麗に並べたい」場面が沢山出てきます。

 

Illustratorの整列機能は一度「使い方」を覚えてしまえば簡単に使えるようになれます(^v^)/ 

 

この整列ツールを上手に使うコツと、隠れメニューにある一番便利な整列ツールを使う方法も全部曝露します!

 

illustratorで等間隔に分布できない場合

Illustratorで等間隔に並べたい時にうまくできない理由として、まずグループ化など「イラレ」の基本的な使い方がよく理解できていないケースがあります。

基本的に並べる単位でオブジェクト(図形やイラスト)はグループ化しておきます。

☑ この場合は、イラストの鳥を1つの塊(グループ)にしてます。

●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-特許図面

そして「整列」ウィンドウを使います。

●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-特許図面作成
初心者のみんなは、最初は「なんだこれは?」と思って とまどうかと思います。
ただよく見てみると、意味がわかりやすい形のアイコンをしています。
ハコと線が組み合わさったアイコンになっていますね(^^ )
ハコが整列させたいイラスト(グループ)で、線は整列させるラインを意味していますよ(^_^ )
ちょっと特殊なのは「等間隔に分布」という整列ボタンです。
このウィンドウの下の方に出ていますね。
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-イラレのパスのカット
初期状態だとこのツールが、使えない場合があります。
 
実は、このツールは整列ウィンドウのオプションツールだからです。
隠れメニューになっていて、知らないとずっと使わないままになってしまうのでこれから教えます。
 
この「等間隔に分布」ボタンの「表示方法」は下記の通りです。
 

Illustrator整列ツールのオプションを表示させる方法

●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-特許図面整列

整列ウィンドウの逆三角形の▼の部分をクリックします。

オプションを表示」と出てきます。
これを選ぶと、等間隔に分布のアイコンが出てきて「ツール」が使えるようになります
 
この機能が正直一番便利で多用する整列で、なんでオプションなのかわからない程に自分には重要でこれ無しでは、商売上がったりでございます(^_^ )
 
一回、こうやって表示してあげると、次からイチイチIllustratorでこの操作をしなくてもOKになります。(記憶されます)
 
気に入ったIllustratorのウィンドウのレイアウトは、「ワークスペース」に記憶させて登録するとさらによろしいでしょう(^_^ )
 
等間隔に分布の細かいセッティングは、右側の「整列」という部分をクリックすると下のように「メニュー」がさらに出てきます。
基本的に難しい設定は必要なくて「選択範囲に整列」になっていたらOKです(^_-)
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-特許
●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-特許図面機械図面

等間隔に並べたいイラスト(オブジェクト)を選んだ状態で「等間隔に分布」をクリックしたら上のように、バラバラだったハトのイラストが綺麗に整列しましたよ\(^o^)/

☑ これが「等間隔に分布」でキレイにオブジェクトを整列させる方法で( ^ ^ )/

 

コツは整列させたいオブジェクト単位でグループ化してから、この等間隔に分布ボタンですよ♪

 

グループ化とは?>> Illustratorでグループ化させる方法

●○● オレ流 イラレ道場 ●○●-ちばこちばお

数字を入れて等間隔でやることも出来ますが、製図する場合でもこのシンプルな手法だけで全て完成しますよ。

 

直感的な操作でありながら、細かく数字入力したり測定したのと変らない精度のものを「ラクチン」に素早く楽しみながらサクサクと作れてしまうのがIllustratorの楽しさですね!

 

初心者のみんなは色々なものをこの方法で「整列」し、この整列機能に慣れていこう( ^ ^ )/

 

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