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wordpress文字化け!プレビューするとなる場合の治し方

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wordpress 文字化け プレビュー

WordPressの管理画面では文字化けしてないのに、プレビューや投稿後の画面がおかしい。

このように、一部の記事だけ文字化けする。

WordPress 文字化け 治し方

 

こんな場合は、記事に配置した「広告のソースコード」にWordPressが文字化けする原因があります。

 

 

文字化けしたテキストのソースコード

↓ 上の文字化けした、WordPressのhtmlコード(ビジュアルからテキストタブにした画面で表示されるコード)は下記です。

 

原因がこの中に含まれています。わかりますか?

 

 

WordPress文字化けの原因

「UTF-8にしてください」など教えているサイトが多いのですが、初心者がPHPファイルをよくわからずに編集すると泥沼になる場合があります。

まず、WordPressプラグインと今回文字化けした原因をチェックしてみましょう。些細な原因だったりします。

 

今回のWordPressの文字化けの原因はこれです。赤い部分です。赤い部分のソースコードを、「テキスト」タブで表示して削除して「更新」すると文字化けが治ります。

 

 

文字化け解消方法

target="_blank" rel="noopener noreferrer" を、WordPressの管理画面の投稿エディタの「テキスト」表示画面で削除しました。

 

これで文字化けが治りました。管理画面では文字化けしてませんでしたが、プレビューした時や投稿後の画面で見ると文字化けしました。

このような場合は、これが原因であることが多いです。

 

 

文字化けの原因はどこで入ったのか?

この、target="_blank" rel="noopener noreferrer"はアマゾンアソシエイトプログラム、楽天アフィリエイトプログラムの他、各種ASPが提供するアフィリエイト広告のソースコードをWordPressに貼り付けた時に、含まれていることがあります。【2019年10月26現在】

A8ネットなどのASPでは、この「target="_blank" rel="noopener noreferrer"」がアフィリエイトソースコードから現在削除されており、ほとんどのASPの広告には付与されなくなってきました。

 

しかし、過去に投稿した記事に「target="_blank" rel="noopener noreferrer"」が含まれている場合、このような文字化けがWordPressで今後も当然発生します。未対応のASPなども同じことです。ソースコードを取得するときに、これが記載されてないかチェックすると良いです。

 

 

target="_blank" rel="noopener noreferrer"

この「target="_blank" rel="noopener noreferrer"」はセキュリティ上問題があるため、Google ChromeやFirefoxなどのブラウザで非表示処理される上に、WordPressでの文字化けの原因にもなります。

テキスト編集画面で、検索してこの「target="_blank" rel="noopener noreferrer"」の部分だけ削除すると文字化けが治りました。

 

他の文字化け修正方法を試してもおかしい場合に、投稿してプレビューすると文字化けするWordPress記事に「target="_blank" rel="noopener noreferrer"」が含まれていないかチェックしてみましょう。

今後投稿する新しい記事には、このコードが混ざらないケースが大半(ASP側が対応済みのため)になると思うのですが予備知識として覚えておくと良いですね。私も備忘録に投稿しました。

 

ちなみに、このコードを修正しないとアフィリエイトでなにかが売れても「売上が発生しない原因」にもなります。

ということで、この機会にこのソースコードをキレイに修正すると良いですね!

 

 

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