ワードプレス(WordPress)の使い方

wordpress5は危ない!新エディタGutenberg (グーテンベルク)に気をつけて!!

投稿日:2018年12月9日 更新日:

2018年12月7日、WordPress5.0が発表されました。WordPressの管理画面から簡単にバージョンアップできます。

・・・が、しかしちょっとまってください!

 

wordpress5.0新エディタGutenberg (グーテンベルク)の評判

まず、バージョンアップする前にこちらを御覧ください。

WordPress5.0の新エディタ「グーテンベルク」の海外ユーザーの評判です。

最低評価がやたら多いですよね。そうです、WordPress5.0は地雷バージョンです。

引用:WordPress.org

海外でも「悲鳴」のようなレビューが続いています。使い方がわからない。

「やめろ!」「頼むから前のエディターに戻してくれ!!」

「どうしてこんな改悪がされたのか意味がわからない!!!」というWordPressユーザーの悲痛な叫びがズラーっと並んでいます。

 

ちばこちばお

はい。WordPress名物「完全な地雷バージョン」でございます!

とりあえず、WordPressは適当にバージョンアップしないことが重要です。

メジャーバージョンアップのタイミングの時は特に注意が必要です。過去にも、信じられない改悪が何度かありました。

そのため私は毎回バージョンアップの時は、数ヶ月「海外のユーザーのレビュー」を見ながら様子見してます。これ凄く大事です。

例えると、昔の「MAC OSのバージョンアップ」に近い恐怖感があります。

 

しかしWordPressを古いバージョンのままにしてるのも危ない

それなら、「WordPressは古いバージョンのままずっと使っていたら良いんじゃないか?」と思う人もいると思います。私は自己責任で「ある程度」はバージョンアップを延長して様子見をする派です。

注意ポイント

しかし、WordPressは古いバージョンのままにしていると「セキュリティー面」で不安がでてきます。古いバージョンのままではセキュリティーに脆弱性が残ります。その結果、最悪「ハッキング」される可能性がでてきます。バックアップをしておけば良いのですが、勝手にサイトの内容を削除されたり変更されると困りますよね。

レンタルサーバーなどの会社や、WordPressの開発側が、常に「最新バージョン」へのアップグレードを推奨するのは脆弱性を解消して欲しいからです。

つまり「脆弱性を解消するためWordPressのバージョンアップは避けられない」側面があります。しかし、今回のような「改悪」がワンセットになっていると非常に困った話になります。

 

そこで、最新バージョンにアップグレードすることで「セキュリティー面での安全性」を確保しつつも、使いやすい以前のエディターに戻す方法もご紹介します。

 

WordPress5.0以前のエディタに戻す方法(プラグイン)

新エディタを利用したくない場合は、下記のプラグインをWordPressに事前インストールするとエディターはそのまま使えます。

ただし、プラグインが未対応の場合は、今までどおり動かない機能がでてきますので自己責任でお願いします。

☑ Classic Editorプラグイン
 https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/

 

上記のプラグインでとりあえず、旧バージョンの使い慣れたエディターに編集画面を戻せます。

また「新エディターを試したらどうなのか?」の検証情報を下記にまとめました。ご参考ください。

 

WordPress新エディタGutenberg (グーテンベルク)の使い方

 

ちばこちばお

さすがに、ここまで酷いと誰もWordPressを使わなくなっちゃうレベルです。

もし、この新エディターが「ゴリ押し」されたら別のシステムにデータを全て移行させたくなっちゃう人が多くなると思います・・・

ねぇ、アシスタントの田中くんも、そう思うでしょ?

こんなんじゃ使い方がわからないっすw

こんなんじゃ不便っすwwwww

アシスタントの田中君

このようにアシスタントの田中くんも、このWordPressは不便だと言ってます。

 

さすがに海外ユーザーの評判も無茶苦茶悪いので、旧エディタベースに基本システムは戻して欲しいです。

そもそもWordPressには便利なプラグインが無数にあり、みんな「自分の編集しやすい形に最適化」させて使っています。そのため、基本設定状態で「余計な機能」を実装し、WordPressを無駄にゴチャゴチャさせるメリットがまったくありません。

WordPressユーザーにとって記事エディターは命です。

 

せっかくMovable Type(ムーバブルタイプ)を駆逐してスタンダートになったブログ運営プログラムであるWordPressが、このままおかしくなって使われなくならないよう願っています。WordPressが好きなので、あえて厳しい意見を言っています。海外の人たちと同意見です。今回の新エディターは「NO!」です。

本当に「ノッ!!!」って感じの「NO!!!」です。

プラグイン開発をしてくれているサードパーティのみなさんにも、余計な負担をかけない運営をして欲しいものですねぇ・・・

 







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