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illustratorトレース方法「下絵」スキャンなしでいきなり作成した実例漫画

Illustratorでトレースをする方法は基本として、写真画像を取り込んだり紙に下絵を鉛筆などで書いてスキャナーなどで取り込んでトレース清書します。

イラストや漫画。ロゴデザインなどをIllustratorで行う場合、トレースする土台があるとやはり便利です。

☑ トレースとはなぞって綺麗な線に清書して仕上げることを言います。

漫画や製図の世界でもアナログでは、下絵を鉛筆で書いてからペンで清書します。漫画では、最後に本番の線を入れる時のことを「ペン入れする」などと言いますね。トレース台と呼ばれる後ろ側から光が出る台も、アナログでは使われています。

光で紙を透過した写真などの下絵を、トレース台でトレースしてペン入れして清書するわけです。

Illustratorの下絵は「紙」に書かなくても「全部」illustratorの「鉛筆ツール」で、直接描くことができます。

アナログの鉛筆と同じように、あたりとして使える線を何本も何本も入れることができます。

☑ Illustratorの「鉛筆ツール」に慣れると本物の鉛筆のように扱えるようになれます

では具体的なやり方と、実際に鉛筆ツールで下絵を書いた画像と、Illustratorでトレース清書した仕上がりをみてみましょう( ^ ^ )/

Illustratorで直接トレース用の下絵を作成する方法

線をグレースケールにしたり0.05mm程度の極細設定にすると、鉛筆とおなじように何本も線を探りながら入れて作画することが出来ます。

☑ ラスタライズして、レイヤーに入れて半透明にして利用するのも便利な方法です!

>> illustratorラスタライズの方法「下絵」をスキャンなしでいきなり作成する方法

Illustratorトレース用漫画下絵

「illustratorの筆圧感知機能でペン入れ」

Illustratorのペンツールで下絵を元に仕上げトレース

イラストレーターでイラストの下絵を作画

アシスタントの田中くん

なるほど!これはいいっすね!これなら、紙に描く必要もなくて、スキャナーも
つかわなくてもいいすっね!

千葉名人

ちょっとした、奥義やね!みんなも
やってみてちょ\(^0^\)

コメント