けっこう、あるから、レッスンが進行して出てきたものを ここのページにリンク集にしてまとめておくから、みんなで見てね(^^)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <便利な環境設定> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その1 選択したもののを移動させる方法は、2つあります。 マウスで移動させる方法と、 キーボードの上下左右ボタンを叩いて移動させる方法です。 ほんの、数ミリだけ移動させたいという場面が illustratorを使用していると、頻繁に出てきます。 そういう時に、キーボードの上下左右ボタンの入力での 移動距離を任意に設定しておくと、とても便利です(^^) キーボードの上下左右ボタンの入力による移動距離の設定方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <便利な環境設定> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その2 単位のセッティングは、とても重要です。 単位というのは、ミリメートルや、ポイント、インチなどの ことなのですが、illustratorでは単位をそれぞれ 線や文字で使い分けることが出来ます\(^◇^) これがとても便利で、重要なんです(^^) やる作業によって違うと思いますが わたしが、仕事で基本的にやっている設定は 一般と線の幅を、ミリメートル 文字の単位を、ポイントにしています(^^) 良く、お客様から、この線をもう1ミリだけ太くとか 校正の時に頼まれたりしますので、ミリで設定するのが 一般的にも、よろしいかと思います。 また文字の場合は、 ポイントがわかりやすいと単位だと思います。 ちなみに、1ポイントは035mmです。 illustratorのデフォルトは、1ポイントの 0.35mmです。そして、実際イラストを 描くときに、ちょうどよい線幅も 0.35mmだと思います(^^) また細めの線は、0.2mmがいい感じです。 レーザープリンターでも、ちょうど綺麗に出力されます。 0.1mmより細くなってくると、レーザプリンターでも 細すぎてかすれた感じになっちゃったりします。 私もパターンスウォッチのデータの出力テストで 何枚も何枚も出力して実験しましたが 細い線と線の間隔が短くなりすぎると 何百万円もするレーザプリンターで 出力して貰っても、モアレが出ました(^^;) ですので、illustratorが上達したら線幅や、 線と線の間隔にも注意を払ってイラストを 作成出来るようになりましょう \(^◇^) 単位の環境設定方法 どうぞ、おためしあれ\(^◇^) ------------------------------------------------------------------ <イラレ道場メインレッスン>